〘和〙  WAとは なごむ、あわせる、とけあう


矢鋪左衛門窯   http://yozaemongama.com  佐賀県

個人的に体験  -  お茶碗を作りました。裏に名前を入れてくださいましたよ。先生の言うとおりに、、子供の用にしっかりと聞いて上手にできました。

有田でも珍しい、磁器で実際に使えるご飯茶碗を作る体験をしました。陶芸の町・有田の伝統的な製法である木べらのような道具を用いて、丁寧に指導していただきました。お茶碗の裏には私の名前が入っています。作った商品は郵送(着払い)で送って頂きました。世界に一つしかないものを作りましょう。ぜひ、体験を 


◆日本の伝統をスタイリッシュに暮らしに取り入れてみては◆

◆和モダンスタイルをくらしの中に◆

代表 小林 晶(こばやし あきら)   盆栽歴10年

盆栽の作風は、昔ながらの難しい盆栽ではなく、現代の生活スタイルに合わせた和洋問わず飾れるデザインに仕立てています。山苔、化粧砂利などをあしらい、お部屋の中でも自然の風景、お庭、四季を感じられる手のひらサイズの盆栽で、女性の方にも好評を頂いております。百貨店を中心にポップアップ出店、 workshopなどを中心に活動



高取焼 鬼丸雪山窯元    http://takatoriyaki.com/ja/ 福岡県

高取焼の歴史は、文禄・慶長の役から帰国した黒田長政が陶工八山を渡来させて、福岡県直方市鷹取山麓に永満寺宅間窯を築窯させたことに由来します。茶人小堀遠州の指導を得て茶器の製作をはじめ、「綺麗さび」による薄作りで優美な「遠州高取」と称された高取焼が生まれました。

筑前黒田藩の御用窯の源流となる小石原の茶陶は、その後現在に至るまで、遠州七窯の一つとして、広く茶人に愛されてきました。前大徳寺方谷浩明老師より、茶室庵号「聴雪軒」の命名も頂いており、伝統の上に立った現代の高取焼の確立に励んでおります。

「香るカップ」は、飲み物や盛り付けた料理の香りを濃厚に、且つまろやかにし、今までにない味わいを提供できる。陶土の粒子のバランスで通気性の良さが香りを高めます。香りを集めるデザインで、抹茶盌のような手触り感と心地よい重さとあわせています。

同じように素材の特徴である陶器の通気性を活かした新商品として、陶器スピーカーの開発・製作があります。経済産業省より地域資源活用のモデル事業の認定をいただきました。窯元には聴覚から来る感動を陶器で味えるオーディオハウスを建築し、音の魅力を伝えています。 

鬼丸雪山窯元は茶の道具を作る窯元であり、「日本の歴史を知り、自然を知り、文化・芸術を知り、時代を知る」(学び)を加えて“”高い審美眼と美意識を信じ、次の世代に自然保護や人間の感覚の持つ素晴らしさを伝えたいと考えています。

2019年度JICA様より認定され、2020年からベトナムバクニン省でODA活動をスタートします.


● 和職ウエブへ   お誘いしているところ ●


1)  つげ細工 - 櫛やかんざしとして 匠 工芸  竹本知照様 http://takumi.ocnk.net/

櫛やかんざしとして、日本人の生活に利用されてきた「黄揚の木」は古来より魔よけの力があるといわれています。硬質で粘りが強く、目の詰まった気質で精密な加工に適しています。この素材に、回転刃物を使い彫刻した「彫り物」や、は幅0.7ミリの糸鋸を駆使する独特の技術「透かし削り」などの細工を施したものです。緻密な職人の技と懐かしい木のぬくもりを共にどうぞ。  


2) 井上らんたい漆器 - http://www.inouerantai.jp 井上正道 https://www.instagram.com/inouerantai/ https://www.youtube.com/watch?v=xVcxPgttL2k

今では輸入品がほとんどになる中で、当店の品は地元 福岡県筑後地方の吟味された真竹のみを使用しております。 切り取る時期を選ぶ必要がありますので、年のうち11月から12月に切り取った真竹を使います。 竹の節を使うと竹籠に凹凸が出来るので、基本的に節は使いません。節を切って保管します。節と節の長さ(節間)は24cmから50cmあります.

明治の頃より籃胎漆器に携わっており、三代前の井上熊吉は昭和天皇のご即位式に使われた屏風を製作させていただいております。

日本人の自信作をめざします。


3) 久留米絣山藍 - 山村省三

久留米絣の織元。広川町は、200年以上の歴史がある久留米絣の織元が多く残っている。それは、発祥の地である久留米市が街へと発展したのに対し、広川町は「水がきれい」「空気がきれい」「場所が広い」という、絣を作る上で大切な条件が揃っているから。   山村さんは「草木染めとの融合」という新しい方法にも取り組んでいる。


四郎國光 包丁のご案内 http://www.siroukunimitu.com/


4)赤津焼 - 稲山陶庵 - 愛知県


5)醉月窯 - 三重県四日市  www.bankoyaki.jp 紫泥急須


6)マルチグラス  http://www.multiglass.co.jp

福岡アクロスにて、Multi Glassに出くわす。手創りでしかできない色彩のガラスの重ねあわせの製品。一つは購入しました。今、机の上で私を見守ってくれています。


六本松・ 時代屋


頂き物