桐CUBE, 桐SUN 関根桐材店    https://www.sekinekiriya.com

本庄の桐工芸品

埼玉県本庄は中仙道最大の宿場町として、そして利根川の水運の拠点として繁栄し、昭和30年代まで生糸と共に「桐の町」として全国有数の桐の集散地として知られていました。

関根桐材店は明治33年(1904年)の創業以来、伝統の技術と国産の桐材のみを扱い本物の桐製品つくりを守り続けています。昭和58年には三笠宮家献上の栄に浴し、平成16年には天皇・皇后両陛下による本庄行幸啓の際のお食事にも当店の桐製品が使用されました。

昭和58年には三笠宮家献上品の栄に浴し、平成16年には天皇・皇后両陛下による本庄行幸啓並びに常陸宮殿下の御訪問に於ける御食事の際に当店の桐製食器が使用されました。
尚、これらの商品につきましては 「本庄市推奨土産品」「彩の国 優良ブランド品」の認定をうけております。

 

関根桐材店の歴史
創業当時は桐下駄、桐たんすの製造を専門としておりましたが、生活様式の近代化、家屋の洋風化に伴い、取り扱い製品も多種多様化させて来ています。「暮らしの中に伝統の技を」をキーワードに現代の生活空間の中に桐で「和風」の演出をすることのお手伝いをし「新日本様式」を推進しております。

現代のライフスタイルにあった桐製品の商品開発のためデザイナーや異業種の企業や大学とのコラボレートを進めています 

 


桐コーヒーキャニスター  https://www.youtube.com/watch?v=ZgEVwaPX8zs&t=14s

【桐がコーヒーの新鮮さとおいしさを守る】
桐は高い気密性を持つため、湿気や乾燥、紫外線をさけ、豆を酸化させない故、美味しいコーヒーの鮮度を保ちます。 日本茶、紅茶、ハーブティーの保存にも使えます。  日常の生活に役に立つものを桐で作りたいという想いから芝浦工業大学の学生とコラボし、日本の伝統工芸と若い感性がマッチしたオシャレで機能的なコーヒーキャニスターが誕生しました。

 

取り扱い方法: 水洗いはせず、内側を固く絞った布巾で拭く 

「輸入桐」海外からの輸入材は多くは防虫剤、漂白剤などの薬剤が使用されていて、輸入材は桐自体が酸化してしまう。